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絵本とは関係ないのですが・・・   

ちとレッスンで、今年からつかってる教材で・・おもしろい話をしりました。
野球を知ってる方、またはイチロウ・ゴジラファン(他の日本人メジャーリーカ゜があげられなくてすみません。で、もしその方たちのファンでしたら失礼)

の方ならしってらっしゃるかもしれませんが・・・
なんでも、メジャーリーグのほとんどの試合で7回終了時に、take me out the ball gameというのがうたわれるそうで・・・
この時に、スタンドのみんなが立ち上がって歌い、でもって、同時に背伸びや運動をするんだそうで・・・

どんな歌なんだろう・・と調べてみたら・・
「へえ・・・こんな歌なんだ」とみんなでびっくり。
フレーフレーとかじゃないんだ・・いや、いってるが、なんかそれいけ・・というのではなくそう、確かに背伸びできる歌だなあ・・と

とまあ、紹介しておきます。





Take me out to the ball game,
Take me out with the crowd;
Buy me some peanuts and Cracker Jack,
I don't care if I never get back.
Let me root, root, root for the home team,
If they don't win, it's a shame.
For it's one, two, three strikes, you're out,
At the old ball game.
私を野球に連れてって 観客席へ連れてって
ピーナッツとクラッカージャックも買ってね
家に帰れなくったってかまわないわ
さあホームチームを応援しましょう
勝てないなんて許せないわ
ワン、ツー、スリーストライクでアウトよ
昔なじみの試合スタイルで
(注:クラッカージャック=糖蜜で固めたポップコーン)

世界の国歌より

by hanz01jp | 2010-09-30 10:26 | イベント | Comments(0)

さてさて・・ハロウィン月間・・やってきます。   

一気に「秋」めいてきました。ついこの前まで、まだ夏・・だったのが・・一気に寒くなり・・そして、秋のようです。
Miekoさんの教室のほうでは、実はもう、ハロウイン行事・・ちょこちょこ行っているのですが・・町中は、これからですね。
いつのまにか、ハロウインが英語教室のイベントではなく、バレンタイのようにおかし屋さんのイベントになってきたところはあります。

そもそもキリスト教の行事としてはじまったわけではないので、いろいろと楽しみ方に違いはあるようですが・・ウィキペディアのサイトはこちらです。
ウィキペディアにのってることが、すべて正しいわけではないのでしょうが・・まあ由来は、「昔」のことですから、どのサイトをみても、おなじようなことが書かれているようです。
ちなみに、去年うちにホームスティしてていた、フランス人の高校生は、「ハロウィン?きいたことはあるけれど・・」ということでした。

ということで、youtubeサイトにハロウィン関係まとめてあります。秋のふとしたときに、お時間があればご覧ください。


by hanz01jp | 2010-09-26 10:47 | 多読 | Comments(0)

9月精読の会終了   

9月精読の会終了しました。
the secret garden、司会はHさん・・いやいや、この本が、この作者が・・好き嫌いはあるでしようが・・この本の描かれた背景から説明してくれたHさん・・
背景をしることで、「冷静」にまた、「奥深く」本の内容を観察できます。

逆に背景をしればしるほど、このダイジエスト版では、つまらなくなるかもしれませんが・・・

「本から知識を得る」ということは、こういうことだと思います。
・・・と参加されてない方にはわからないので、ぜひ、興味のある方ご参加願います。

知識、と単語力、両方が習得できて、一石二鳥の精読の会です。

次回は理系畑のHさん司会による・・こちらです。
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精読の会は、11月16日火曜10時30分から、今度は、通常の市民サポートセンターとなります

by hanz01jp | 2010-09-21 14:45 | 精読の会 | Comments(0)

東図書館読み聞かせ 9月終了   

三連休の半ば・・どうかな?とおもったけれど・・人が集まってくれて、よかったです。
今回の担当はKさん・・ソフトな語り口で、人をどんどんひきつけてくれていってます。
紹介下本は、book listにありますので、ご覧ください。

今回、偶然いた小5の女の子二人もお話会に参加してくれました。幼児さんから小5そして父兄の大人の方たで20人ぐらいいたでしょうか?
で、今回は、Kさんが、ニュージランド伝説の絵本を紹介してくれました。表紙が登場した瞬間、幼児さんからは、「怖い」という声があがりましたが、英語と日本語で、紹介。幼児さんにはむずかしいお話だったかもしれませんが、みんなが「ふーーん」と興味深げに聞いてる雰囲気のなか、静かにきいててくれました。「違う年齢どうしで、一緒にお話を聞く」というのは、いいことだな、と思ったひと時でした。
book listでは表紙がないので、紹介しておきます。こんな絵です。
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で、youtubeで、みつけましたよ・・こんなお話です・・・とすごく簡単に紹介されてますが・・


一方で、five little monkeys jumping on the bed このfive monkey はシリーズになっていますが・・いやいや、シリーズになるだけのことはある・・・「やっぱり」・・きいてると・・ついつい「笑ってしまう」・・定番の絵本だな、と実感しました。

幼児さんがわらえば、大人の人も「童心」に帰り、一緒に笑う。
よい、秋の始まりのだったのでは・・・。

次回の東図書館での読み聞かせは、11月第3日曜、11時からとなります。よろしければ、いらしてください。

また、来週火曜日は、10時30分から、豊郷地区市民せんターで、「精読の会」となります。

by hanz01jp | 2010-09-20 09:34 | 勉強会・ワ-クショップ | Comments(0)

竹林サロンいってきました。   

うん?今日は?・・日をまちがえた・・??人が・・いない・・・
いやいや・・あってました。なんでも、ママさん達の発表会があって、ほとんどの人がそちらに行かれたとか・・

それにしても・・避けられてしまったか??と思いつつも・・
サロンの先生が、「いや、私もはじまって以来です。気にしないでください」

ということで、さて、と思いきや・・そうそう、今日は、保育園の人も登場なんだと、ということを思い出し、
結局、30人近い子どもたちの前で、「遊んで」きました。

保育園の年長さん達がメインとなったので、ちょっと用意した本をかえて、 The mixed-up chameleon

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やはり、年長さん・・出した瞬間「あ、かわるやつ」としってるお子さんが何人かいました。
I wish I would be a ---と大げさにお願いポーズしながら、読み進めていきます。
で、最後にI'm hungryとなると、
「元に戻るんだよ」と掛け声がでて・・はい、元にもどって、めでたし、めでたし。

いそっぷでは、ありませんが、モラルとして、「身のたけを知れ」(Keep your expectations realistic という文がalc辞書にありましたが)
という・・本なのか?と最初思ったりもしたものですが、いやいや、「自分を大切に」(Treat yourself right)または「わが道をいこう」(Go your own way)という本かもしれませんが・・それは・・・そう、こうして大人になってから考えればいいこと・・・

楽しく読ませていただきました。

次回からは、保育園とサロンの時間とわけて行くことにします。
サロンにきてくださいね。

さてと、この土曜は、11時から、東図書館で、読み聞かせです。担当はKさん・・よかったらきてください。
その次の火曜日は10時30分から、豊郷地区市民センターで、「精読の会」です。担当はHさん・・こちらもどうぞあらしてください。
本は、The Secret gardenになります。

by hanz01jp | 2010-09-16 13:41 | 読み聞かせ・英語活動 | Comments(0)

久しぶりに、Aesop's fables が更新されてました。   

今日は、久しぶりにpodcast 更新しにいったら・・、Aesop's fablesが更新されてました。
よかったら・・聞いてみてください。

The Swallow and the other birdsです
でmoralは・・
Destroy the seed of evil, or it will grow up to your ruin

そして、これ。



by hanz01jp | 2010-09-15 11:11 | 多読 | Comments(0)

英語劇体験・・終了。   

マーブルズ講師Miciko先生を東京から招いての、半日英語劇体験・・無事終了しました。
今年の演目は、ライオンキング。

教室で、その話しをした時、「ああ、大西ライオン?」という反応で、どうなるんだ?と思いつつも・・なんとなく話をいれておいてのスタートでした。

1時過ぎに、参加者があつまってきます。非公開練習となりますので・・保護者の方にはまた3時過ぎに・・とお願いし・・

円陣組んで、練習スタート。Michiko先生は、参加者のことはしりませんので、また、私も余計なことはいわないので、基本、自分たちで「この役」と手をあげてもらってのスタートです。みんなが、何かの役ですから、とにかく手をあげなくては仕方ない・・きまっていきます。

で、スタート。横でみているものとしては、はらはら、どきどき、感動、が続きます。お、いえるじゃん、お、おどれるじゃん、そうそう、それでいいの、いいの・・と「静か」にみまもる、私。

参加者たちは、水飲みたいというひまもなく、だれるひまもなく、どんどん集中して、どんどん先に進んでいきます。どういう進行か、自分たちもしらないのですから・・なんせ、基本一回きり・・の練習となりますから・・。
言えるセリフはいう。いえなかったら、キーワードだけでもOK、もっとつまったら、行動でしめせ・・とにかく、何をするか、何をしなければいけないか、そして・・進めることが大切です。

いっきに、練習終了。ここで、「ホット」した瞬間・・はい、もう発表です。水飲む人、トイレ行く人・・駆け足で、そして、その緊張を持続したまま・・発表。

本番は、セリフが出ない場合もあるけれど、踊りは忘れても、音楽にみんなでのればいい・・とにかく、「エネルギッシュ」のままに、進めていく・・。

練習過程をみていた私の目からは・・お、やった、やった、そう、それでいいんだ・・と
ただ、保護者の方からは・・「え、なんで、うちの子だまっちゃうの?」という場面もあったかもしれません。だまってるけれど、ちゃんと演じています。大丈夫です。

当日集まった人達の中で、とにかく、一気に仕上げる。その緊張感は、英語がでてこなかったとしても、「何かをつたえなければ」「何かをしなければ」という経験が・・どこかで、生かされると信じて・・

なぜ、英語なのか、なぜ、外国語なのか・・それは「何かを伝えるため」だから・・言葉の基本?をこのワークショップを通じて、経験してもらえれば・・と思って、このワークショップを開催しています。

by hanz01jp | 2010-09-11 19:37 | 勉強会・ワ-クショップ | Comments(6)

多聴ならぬ、精聴   

今日は、・・めっきり「涼しい」ですね・・土曜日の英語劇ももこのくらいだといいのですが・・・。といっても、室内ですから、だいじょうぶですが・・

ちょこちょこ、リスニングサイトを紹介していますが・・ここのところ、私としては、多聴ならぬ精聴、精読ならぬ精聴・・と勝手に「精聴」という言葉をつくって、楽しんでいます。
何かをきくと、どうしても、その原稿で確かめないと気が済まない・・ところが、自分にあり、なかなか「多聴」がうまくいきません。

なら、おもいきって、原稿がみつからないもので、精読ならぬ「精聴」をしてみたら・・とふと思い、とぎとぎ、このサイトの質問をききとり、それにたいして、自分で答えるようにしています。でも、この文いいのか?とわからないところがあるので、書き落としてみたりして・・

時間のあるかた、挑戦してみたらいかがでしょうか?高校生も楽しんで?トライできてます。


by hanz01jp | 2010-09-08 12:20 | 多読 | Comments(0)

多読本・・星新一   

きのうは、ひさしぶりに、喫茶店にこもり、読みあげました。
こちらの本。
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星新一の本は、いくつか昔読んでいるが、この話しをしってる・・というわけではない。
book offでみつけて、偶然購入。
で、今amazonのコメントみたら、「英語力はそれほど必要ない本だと思いました。」というカスタマーからの意見がのってた。確かに後ろの解説にのってる単語を見る必要もなく、さくさくと読める。

が、よくよく、単語をみると、実は、あれこれ、どういう意味だっけ?という単語もでてくるわけで・・・

話がずれますが・・
アルクの雑誌「子供英語」を久しぶりに取り寄せたら、一昔前からは、違っていて、今は、先生の実力upの記事ものってることに、びっくりした。具体的には、そうalcのボキャスロンマラソンの単語練習がのってる・・で、ちらっとみたら・・しまった、わからない単語発見。
へえ・・そういう意味なんだ・・・と思って・・ふと、この本のタイトルをみたらthe capricious robot ・・・うん?なるほど・・使われていた・・
そうわからない単語はcapriciousだったんですね・・気まぐれ。
・・・あ、これは、単に私の英語力がない・・ということだけかもしれませんが。

というわけで、そうこの本は「推察」してさくさく読めます。humor タップリの本なのになあ・・。これって、英語が簡単、というのではなく、内容の感覚が、やはり日本人作家だから、つかみやすいのではないのかな?とおもうわけです。

by hanz01jp | 2010-09-06 09:00 | 多読 | Comments(0)

なかよしサロン9月   

なかよしサロンいってきました。で、はいwalking jangle 今度はばっちりです。(状況わからない方は、きのうblogご覧ください。)

なかよしサロンは、最近、サロンの前に、保育園もいっています。今日も前回と同じ年中さんクラス。この時間のために、プールの時間をかえてもらったとか・・。

もくもくと、英語の歌からはじめました。「なにいってるかわからん」という声は無視して・・が・・teddy bearの読みだしあたりから、おやおや、いっしょうけんめい、一緒に鼻だの耳だのタッチしてるじゃありませんか・・
earsが、いや、あれは髪の毛だとか、いうちがう人もいて・でもって、「頭の上に耳はない」「だってくまでしょ」とか・・なんか、おもしろい会話も聞こえてきましたが・・
??と内容のわからない方、図書館ででも本おかりください。
こわれたくまのぬいぐるみが少しずつ修理されていく・・お話です。
でwalking jangleでは、毎回でてくる動物さん達のもまね?して、ほえまくり・・
終了。

サロンにいくと、おやこさん、まったりとしています。
同じ本ですが、静かに読んでいきました。
同じwalking jangleでも、こちらはママさんも一緒に掛け声になってる歌をうたって行く感じ・・。ママさんがテンポをとれば、子供さんも楽し・・そんな感じのひと時でした。


さてと、3週目は、今度は竹林サロンです。
その前に、図書館読み聞かせ、そして精読の会がありますので、どうぞご参加ください。


とその前に、英語劇です。ぎりぎりまで募集しています。興味あるかた、ぜひメールをくださいませ。
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by hanz01jp | 2010-09-03 12:33 | 読み聞かせ・英語活動 | Comments(0)