<   2011年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧   

英語絵本読み聞かせ講座 最終回 Mayuka Habbickさんを迎えて   

きのう、無事、英語絵本読み聞かせ勉強会全4回終了しました。7名の参加を得ての実施でした。最終回は、東京からMayuka Habbickさんをお迎えして、 The very hungry caterpillarの「音素を意識して」の読みの練習です。

英語指導、英語会話ではなく、「英語読み聞かせ」にフォーカスしたワークショップでした。CDを聞かせるのではなく、ネイティブによる読み聞かせではなく、日本人が英語絵本読み聞かせをする・・
今回は、特に、「小学校で」「公の場所で」ということで、自宅でのことはさておいて、改めとみなんに姿勢を問う機会だったのでは、と思います。

大人が何か子供たちに活動をみせるということは・・
楽しく活動をしていることを子供たちにみせる・・大げさですが、「ああ、こんな大人になれたらな」ともしかしたら、「ちっちゃな」夢を与えることができるかもしれません。
英語は会話だけでなく、こういう活動もあって、楽しむことができる。・・「外国人と話す機会もないののになんで英語するの?」という問いかけに、違う姿勢をみせれます。
英語が好きな方が、その気持ちを伝えようとするのは、大事なことです。

一方で、子供側にたつと、
そこで、聞いた言葉が、はじめての「英語」であり、そのままずっとインプットされていくことになるかもしれません。
「読み聞かせ」ということは、「音を聞かせている」わけです。
ちょっと「国際英語」の「英語」とはちがっているかもしれません。純粋な「音」が大切な要員をもっています。

通じる英語でなく(もちろんこれも必要ですが)、子供たちに聞こえる「音」を出す・・というのが読み聞かせで大事なことなのですね。

破裂音はプではなくp、としっかり息をだして、
母音は、日本語のあいうえおに置き換えず・・
などなど・・


日本人は日本人英語に慣れていますから、正確にはできないかもしれませんが、常に、そのことを意識して、一音一音を大切に読んでいこう・・


とまあ、そんなお話しでしたでしょうか??

英語の読み聞かせも、いっけん、「あ、私にもできるかも」と思われるかもしれませんが・・いやいや、なかなか、奥の深い世界です。でも、一歩足踏み入れたら・・・常に「探究心」「向上心」をもって、続けていきたいものです。
子供たちに一番ひびくのは、大人になっても持ち続けている「向上心」かもしれません。

by hanz01jp | 2011-06-29 09:36 | 勉強会・ワ-クショップ | Comments(0)

うさぎとかめ --- Tortoise and Hare   

うさぎとかめについて・・いつも忘れるので、今回はここに書かせていただくことに・・

きのう、自分の教室のレッスンで「うさぎとかめ」の話しがでてきたのたが・・そう、毎回rabbitではないんだね?turtleではないんだね?という話しになる。

turtleは海ガメで、tortoiseは陸ガメなんだよね・・というが・・いつもそのちがいを忘れる。
今は更新されていないのだが・・このサイトでわかりやすく説明されている。(更新されていないので、貼り付け許可いただけてないのですが・・・いいかな?)


●"turtle"「かめ」と"tortoise"「カメ」
・生物学的に、"tortoise"は "turtle" に含まれる。
・"turtle"は海がめ、"tortoise"は陸がめとして知られ、生息の状態がちがう。
・つつくと首や足を引っ込めるのが"tortoise"で、足をばたばたさせるのが"turtle"
・"turtle"は引越しをするが、"tortoise"はしない。
・"turtle"は前足がヒレにようになっているものも多い。
・龍宮城へ行ったのは"turtle"、ウサギと競争したのは"tortoise"である。

●"rabbit"「うさぎ」と"hare"「ウサギ」
・普通飼われているものは、"rabbit"である。
・生まれたての"rabbit"は毛がなく目も見えない。
・"hare"の赤ちゃんは毛がふさふさだが、発音がいっしょの"hair"「髪の毛」とは全くなんの関係もない
・"rabbit"は速く走れるが、ほんの少しの距離しか走れない。
・"hare"は後脚が長く、脚が速いが、カメに負けた。

●"mouse"「ねずみ」と"rat"「ネズミ」
・ミッキーマウスが宣伝していても、欧米ではどちらも嫌われいてる。
・あきらかにサイズが違い、"mouse"は携帯電話サイズ、"rat"は手のひらより大きいものが多い。
・"rat"の赤ちゃんは、成長した"mouse"にそっくり。
・"rat"にはおへそがある。

●"pigeon"「はと」と"dove"「ハト」
・公園にいるグレーのは"pigeon"
・手品師がマジックで出してくるのが、"dove"
・平和の象徴は"dove"

●"frog"「かえる」と"toad"「カエル」
・"toad"はがまがえるとも言われ、かなりぶさいく。
・"toad"は鈍いのですぐ捕獲できる。
・"frog"はかなりすばしっこい。
・"frog"のほうが水につかっていないといけない時間が長い。

●"bee"「はち」と"wasp"「ハチ」
・"wasp"はスズメバチと呼ばれ、獰猛なイメージ。
・"bee"は子供に花粉や花の蜜を与え、"wasp"は子供に昆虫やクモなどを与える。
・"bee"は一度刺すと死ぬが、"wasp"は何度も刺せる。

●"dolphin"「いるか」と "porpoise"「イルカ」
・一般的に "porpoise"のほうが小さい。
・"dolphin"のほうが大きいがスリムで鼻先は突き出ている。
・"porpoise"の顔は丸く、どてっとしたイメージ。
・"porpoise"のほうが群れるグループが小さい。
・"dolphin"の歯はとんがり帽子型で、 "porpoise"の歯はスコップ型。

●"alligator"「わに」と"crocodile"「ワニ」
・"alligator"の生息地は南アメリカやメキシコに限られている。
・"alligator"の鼻先は、平たい。
・"crocodile"は鼻先がとんがっていて、非常に獰猛なイメージ。
・ピーターパンのフック船長が恐れているのは、"crocodile"である。




by hanz01jp | 2011-06-25 09:19 | 一人ごと | Comments(0)

ユネスコ イベントです。   

なぜか、宇都宮のユネスコ協会理事に、「英語絵本ワークショップの会代表」で登録されているMiekoさんです。
7\16、こんなイベントがあります。当日会場でちょこちょこしていますので・・みかけたら、声かけて、そして、手伝ってくださいな。

もちろん、参加もおまちしています。

e0147742_10253595.jpg

by hanz01jp | 2011-06-23 10:25 | イベント | Comments(0)

英語絵本情報交換会6月   

市民サポートセンター、第3火曜なので、英語絵本ワークシヨップの会の勉強会の日です。今日は「英語絵本情報交換会」です。司会wさん。テーマは、天気そして夏そしてエトセトラ、ということで・・メンバー7名に、準メンバー一人に、そして、初参加のNさんが加わって、にぎやかな会でした。
的の本あり、雨の本あり、夏の本あり、小学校でよんで楽しく読めました・・と経験本あり、そして、この本を読みたい、といろいろな本があつまりました。Ama---さんなどでは、実物がみられないので、こうして手にとってみれるのはいれしいですね。
(本の紹介は、年度の終わりあたりに、まとめてbooklistのほうで紹介する予定です。)

どんなふうに読み聞かせをしようか、とそれぞれのちょっとしたアイディもしょうかいされ、そして、こんアクティブティがつながったら・・・という話しもありで、それぞれの思う「英語絵本の使い方」も紹介しあえていました。

誰のがいい、とかいうのではなく、人のを聞いて、それぞれが、何かかわっていければいいなあ・・と思う「英語絵本情報交換会」です。


今回、Kさんが、houghtom Mifflin Readingシリーズを「河内図書館」で借りれた・・ともってきてくれました。
調べてみたら、これは、あちらの学校のサブテキストでつかわれている本のようです。
サイトもありますので、ご覧になるとたのしいかもしれません。今日はその中のmoving dayを読んの紹介がありました。

なお、7/19,そして9/20の第3火曜は、精読の会となります。場所は同じ建物ですが、どちらも第三会議室となります。
そして、次回の絵本情報交換会は10/18の第三火曜です。市民活動サポートセンターが、市体育館そばに引っ越します。そちらで行う予定です。

ご興味あるかた、いらしてください。

by hanz01jp | 2011-06-21 16:25 | 勉強会・ワ-クショップ | Comments(0)

息子へ・・・飯野賢治   

話題になってる本、そして知人もblogで紹介していたのと、相方も作者をしってる、ということと・・さらに・・右半分が日本語で左半分が英語・・・ということで・・・友人にも送りたい・・
などなど・・・いろいろな「理由」「いいわけ」があったので、購入して、読んでみました。
さっと読めますが・・なかなか奥が深いです。

相方いわく、「やっぱり文がうまいなあ」と・・確かに。
原子力発電は・・やはり・・反対の方向に動いていかざるおえないのかな?
すぐ近所に原子力発電所があるわけではないので、ついつい、傍観してしまいますが、「いつまた地震がくるかわからない」とというのが、日本の現状ですから。

e0147742_9251875.jpg


そして、今日の読売新聞に紹介されていた、ドイツの膨大な太陽光発電所。やることが大きい。そんなに広い国土ではないはずなのに・・。



ドイツ東部ブランディスにある、太陽光発電施設。ソ連軍の飛行場跡地に建設。日照時間や気温・季節・天候などに左右されるるが、平均11万キロワット時の発電量。(読売新聞によると)

by hanz01jp | 2011-06-17 09:37 | 一人ごと | Comments(0)

竹林保育園、サロン読み聞かせ   

火曜日の落ち込みをひきずりながらも・・いってきました。竹林保育園とサロンです。
保育園は年長さんのクラス。元気にはじまりました。「父の日」の本で、おとうさんの話しをしながら、My dad読みあげてきました。

で、もうひとつ、動物のお話しで、Whose daddy does this?

こちらも。仕掛け絵本なので、楽しく進むのですが・・

ここで、出てくる鳥がemu ・・・emuと言っているのですが・・「聞き慣れない」名前なので、それが鳥ときづいてくれない。
子供たち 「フラミンゴじゃないじゃん。」
私    "No, not flamingo".
子供たち  「ペンギンじゃないよ」
私    "No, not penguin".
子供たち  「何?」
私    "it's a emu."
子供たち 「フラミンゴじゃないんでしょう」
私     "emu"
子供たち 「あ、だちょう?」
(うーーん、まちがいとはいいきれないかもしれないが・・・ちがう。)

どうにかして、日本語の鳥の名前をつけようとする。
私・・「これねえ、emuという鳥なんだって、たぶん日本語でもemuだよ」

ということで、落着。
だよな・・もう、ちょうど、どうにかして、自分のしってる言葉におきかえたくなる時期だものね。

  

by hanz01jp | 2011-06-16 12:49 | 読み聞かせ・英語活動 | Comments(0)

6月児童館   

今日は・・・児童館の読み聞かせ中心の英語の日。
クラスAはでは・・数のお話しからはじまったけれど・・メイシーちゃんの数の本、を日本語で読んでもらいながら、そのあと英語でおいかけた。・・が最後の「おち」の「のみ、じっぴき」のところで・・・「のみって何?」ときかれ・・・答えにつまった。

「蚊」よりちいさくて、「ダニ」ともちがって・・・でも、さされるんだよね。「うーーーん」とわかったようなわかってもらってないような・・・。そうか・・蚊はいるなあ・・夏には。そしてダニはじゅたんとかに「いる」といわれてるものねえ・・・
猫でも飼わない限り、のみは今はいないのかな?

クラスBは・・・今回は、こういうことがあっては、月一回の「講師」としてはいけないのですが、ギャングに手こずらせられてしまい・・私としてはクラスマネージメント失敗。しょうがないので、小グループにわけ、各グループをまわりながら、お話ししていく・・というスタイルにさせていただきました。来月からは、もう少し工夫しなくては・・。よんでいったお話しは、What's the time?

で、みんなの夕食時間とかきいてまわったけれど、・・そうだよね・・曜日によってばらばら・・今日のご飯は何時だろう?にすればかよったと・・いまこの場で思いつきました。まあ、また今度ね。
e0147742_19221223.jpg


さがしてみたら、こちらの本もあるんですね。

by hanz01jp | 2011-06-14 19:27 | 読み聞かせ・英語活動 | Comments(2)

井村君江ギャラリートーク   

この土曜、ひょんなことから、「宇都宮妖精ミュージアム」ど行われた、井村君江さんのギャラリートークにいってきました。

宇都宮に「妖精ミュージアム」があることご存じですか?
で、井村君江さんは、その「妖精の世界」では第一人者のようです。(日本では。)

私が思うに、宇都宮出身・宇都宮在住の、その世界での第一人者の文学者なので、市が、サポートして(小さな)「妖精ミュージアム」を開くことにしたのでは・・・と思うのですが・・・

前回の精読の会で、アーサー王の話しでも井村君江さんの本があったこともあり、「どんな人?」と興味があったので、(すみません、妖精に興味があるわけではないのです。)・・・いってきました。

御年・・78?かしら・・・たぶん、脳こうそくか何かなさったのでしょう、左半身が不自由なようにお見受けしましたが(車椅子です。)・・が、いまだに、精力的に翻訳本もだされ、また、東京での講演もなされ、・・とご活躍です。

今回は、C.S. ルイスのお話しでした。C.S.ルイス?? という何も情報なく行ってしまった私ですが、
・・・・・世の中的なは「ナルニアを書いた人」ということになっているそうで、「ああ」といって納得。が、お話しは、C.S.ルイスは日本では「ナルニアを書いた人」として有名だが、彼は決してそうではない、力あるでの英文学者である・・・というお話しでした。

「かくしゃくたる学者」という感じで、講義がなされました。なかなか味のある講義です。さてと、私は・・あの年代になったら、どうなってるだろう??

「ニコニコおばちゃん」「かくしゃくおばあちゃん」・・・まあ、ぼけずに人様に迷惑をかけずに、年取っていきたいものです・・・と
へんなしめくくりですが・・・

さてと、明日は、児童館での英語の日です。とりあえず「元気なおばさん」でいってきます。
e0147742_11454410.jpg

by hanz01jp | 2011-06-13 11:45 | イベント | Comments(0)

英語絵本読み聞かせ講座 3回目終了   

無事、Miekoさん講師の3回講習がおわりました。
後は6/28(火曜日)Mayuka Habbickさんを招いての「はらぺこ青虫を語る」で英語絵本ワークショップの会主催「英語絵本読み聞かせ勉強会」は終了となります。

人数集まらないかも・・という中・・7名の方が集まり、開催されました。

今日は・・とにかく「はらぺこ青虫」をいろいろな角度からとらえてみました。
で、久しぶりに・・何年ぶりだ?・・・パネルシアターをもっていきました。

まず、絵本から離れて、「読み手のメッセージ」を読み手である自分自身が把握する・・ということで・・パネルシアターで、日本語で、そして英語で、「はらぺこ青虫」を語ってみました。
一人一人でちがう世界となっていきます。

さらに、Miekoさんとしては「英語遊び」を提唱しているので、何か読み聞かせの中で、観客とのやりとり、もしくは、何か遊び心をいれてみてください・・ということで、前の人が使ったものはだめ・・と最後になればよりきびしくなるのですが・・

みなさんに読み聞かせしていただきました。ページのめくりかた、絵のさし方、それぞれに個性がでます。みなさんが、他の人の読み聞かせを聞くこともなかなか、ないでしょうから・・いろいろな意味で、みなさんの刺激になった・・・のであればいいなあ・・と思う3回でした。

Mayukaさん・・この後よろしく・・・。(って聞こえてるといいなあ・・。)

by hanz01jp | 2011-06-07 14:06 | 勉強会・ワ-クショップ | Comments(0)

なかよしサロン、保育園6月   

「父の日」の本を中心に読み聞かせしてる6月ですが・・まずは、手遊びで家族の紹介・・・の前に・・peek-a-booで・・家族の紹介してます。

e0147742_1642328.jpg


おもしろいですなあ・・・。




peek-a-whoで、おとうさんとのこんなビデオもありましたよ・・・
かわいいなあ・・


by hanz01jp | 2011-06-03 16:06 | 読み聞かせ・英語活動 | Comments(0)