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竹林サロン、保育園読み聞かせ 7月   

保育園のほうは、教室にはいったら、みんな『体育館座り』(っていまいうのかな?)してまっててくれました。外で遊びたい人もいたようですが、きちんと中にはいって、座っていました。・・そう、「お話し聞く姿勢」ができてるのは、大切なことですね。

と、little cloudでお話しもきいてくれましたが・・やっぱり動いてみたいかな??と
from head to tow ここでは、2回目。
本を出した瞬間・・「知ってるよ」とちとブーイングがでたので、「じゃあ、どんどん動いちゃえ」と・・読み聞かせ、というよりは、そう歌にのせて動きました。楽しそうでしたよ。

サロンのほうでも、この本紹介しました。『日本語ではなんというのですか?』ということで・・すぐにはこたえられませんでしたが・・でてるはず・・はいでてました。「できるかな?あたまからつまさきまで エリックカール」(そのまんま)





by hanz01jp | 2011-07-22 11:47 | 読み聞かせ・英語活動 | Comments(0)

7月精読の会終了   

今日の精読の会・・一時期ものすごい雨でしたので・・お休みされた方もいらしたのですが、kさん司会のもと、pirates of Caribbeanでした。

Miekoさん自身は・・とりあえず読んだものの、何年か前に映画直接みたから、まあ、どうにかなるだろう、と登場人物の名前も正確におぼえず、(いつものことなのですが)・・・申し訳ないことしたのですが、みなさん、本も読み、DVDもみ、で、司会のKさんは、この映画が大好きということで、今こう回されてるのすでにみて・・


そう、終わった今、これは絶対最終版を見に行かなくては・・(とハリーポッタねもそうおもってるのですが、実現できてない自分)・・・・と英語の勉強もそうですが、「楽しさ」を十分味わうことのできた会でした。


本来、「何か英語でしゃべろう」・・・そのためには・・・「共通のネタがいる」・・・・という発想から、実は、一冊の本を通して意見をいおう、という精読の会がスタートしたのですが、今回は、みなさん、話しをしやすかったせいか、ほとんどの進行が英語ですすめられました。


さてと、次回はFさん担当で、
The Room in the Tower and Other Ghost Stories
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8月は、お子さんが夏休みの方がほとんどんなので、会としての集まりはありません。9月の第3火曜日となります。
記事ご覧の方、本読んでなくとも、どうにかなりますので、どうぞいらしてくださいな。

by hanz01jp | 2011-07-19 14:51 | 精読の会 | Comments(0)

宇都宮東図書館 英語絵本読みきかせ 7月   

暑い中、そして、三連休ですが・・図書館での読み聞かせ行われました。担当はKさん。
the moving day, Me on the map, Dear zoo, Would you rather like?などなど・・booklistのほうにあげてあります。

さてと、このMoving dayは、以前ご紹介したReading シリーズにはいってる本ですが・・やどかりさんのおひっこし・・




成功しましたね。

と、その「おひっこし」の話しで・・こんなyoutubeみつけました。

by hanz01jp | 2011-07-17 13:17 | 読み聞かせ・英語活動 | Comments(0)

ユネスコの集い終了   

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ユネスコの集い無事終了しました。中国、モンゴル、キルギス、韓国、コスタリカ、フランス、の宇大留学生たちが自国の紹介をしたり、また、参加者たちとグループディスカッションです。最年少が小学4年生、そして、某中学の英語部一同のみなさんと、残念ながら高校生はいなかったのですが、H大学の学生たち、そして年齢さまざまな大人の方たちです。
グループディカッションは時間をきめて、ちょこちょこローティホションしていたので、全員の国の人達とみんな意見交換できたようです。
留学生たちも、同じ大学なのに、今日がはじめて、という人達もいて、「自国」の紹介ができたようで、「楽しい」といってくれていました。

「ちょっと国際語」という時間を作ってもらって、英語で質問するコーナーを作ったのですが、そう、だれも英語が母国語の人がいない中で・・留学生たちが流暢に英語喋っています。
国自身が、多国籍だから、英語がいる、という人もいれば、英語は好きでないけれど、書物を読むのに必要、という人もいれば、英語が好きだから、英語の先生に将来なりたい、と・・それぞれです。

今、小学校から、「英語」が授業に導入されていますが、基本ネイティブによる授業なので、「国際語」というよりは、「英語ができる人と英語をはなせるようになる」・・という感覚に老いいりやすいのですが・・

これだけ、留学生たちが英語をつかってるのをきいて、ここに来ていた人達はびっくりしていたかもしれないですね。
それぞれの国の英語にそれぞれのイントネーションがあるようです。


ただ、「英語絵本よみきかせ」の時は・・やはり「音」に忠実に読んでいきたいな・・

「英語ができる」ってどういうことかな?
「英語の音」って何かな?

と再度考えさせられたひと時でした。

とはいえ、やはり「英語学習」はどこの国の人も苦労して学んでいるようですよ。

by hanz01jp | 2011-07-16 19:44 | イベント | Comments(0)

7月児童館   

7月児童館での英語絵本を中心にした英語指導・・いってきました。

4月からはじまって、一学期が終わろうとしています。夏休みはないので・・
で、今回は、「なんで絵本もってきてるか、わかるかな?」
と、ちょっと「英語絵本」をわざわざもってきてる理由を説明しながら、・・「勉強です」という自覚をもってもらうお話しから、はじめました。・・・ちと「慣れ過ぎてきてる」気味のみなさんでしたので・・

わからない・・あたりまえ、だからこそ、「ウン?なんかわかるかも」というのをさがしてください。だから、「絵」があるし・・というお話しをしました。読んですぐわかるようにするなら、わざわざ英語の絵本もってこないで、日本語の絵本もってくるんだから・・
と、「わからない」と耳をとざしてしまわないでね・・というお話ししてきました。


ということで、一年めのクラスは、・・夏休みにもなることなので、タイムテーブルつくりながらの
「what's the time Mr.Wolf?」をじっくり読んでいきました。
え?なんじだった?とみんなにといかけながら・・

そして2年め以降のクラスは、・・文をきりとっていって、みんなで、リードアラウドもどき・・。
『簡単だぜ』とただ聞いてるだけでは、威勢のよかった子供たちが・・あらら、いざ『読んで』となると、緊張して・・がんばってました。
みてるだけ、きいてるだけ・・とはおおちがい。がわかってくれたかな?
使った本は「Lemons are not red」です。
最後に、なにか 「------are not ーーーーーーー」と英作文。まあ、いろいろあっておもしろかったです。


by hanz01jp | 2011-07-15 10:11 | 読み聞かせ・英語活動 | Comments(0)

Magic tree house 多聴できます。   

この前日光に伺った時、「Magic tree houseはほとんど読み終わってしまったのですが・・この先は?」という話しになったお子さんがいらっしゃいます。

多読、という言葉が世に広まったころ?・・最初に勧められたのはたぶんMagic tree houseだったのではないでしょうか?
私もそのおかげで、買いました。・・ずいぶん前になりますね。その頃は、音源はなかったと思うのですが・・

でも、今は音源があります。あることは、しっていたのですが、「もう読んでしまった」ので、あえて購入しなかったのですが、最近、うちの教室の大人の方、そして高校生が読みだしたこともあって、またaudibleでは、会員になると、安く買えることもありまして、ちょっと購入して、聞いてみました。

「ああ、こんな話しだったな」と懐かしくききました。日光でお話しを伺ったおこさんは、「多読」はすすまれていますが、本なしで「聞く」といのうは、なさっていなかもしれません。ですから、読み終わったものを少しずつ、再度きかれるのはいいのではないでしょうか?

一冊が約40分ぐらいです。移動の車?列車? の中。もしくは、暑くばてて、横になってるときなど、にいいかもしれないですよ。

え?Magic tree houseって?
という方には・・はい、こちら。

by hanz01jp | 2011-07-10 16:22 | 多読 | Comments(0)

日光(今市)にいってきました。   

えっちらおっちら、キャリーバッグに本詰めて、ずるずるとひきずりながら、日光(旧今市市)までいってきました。
日光のみなさんでおこなっている、日光市読書ボランティア連絡会の中の英語部会プリムローズさん達に呼ばれて、英語絵本を紹介してきました。

日本語の読み聞かせを日光市の小学校などで行われていて、ここ最近は英語絵本もとりいれられはじめたとのこと。で、「Miekoさんは、こんな本をもって、あちこちまわっています。」と、実際に子育てサロン、保育園、児童館、そして図書館で読みきせした本を持参して、お話ししてきました。

自宅で英語絵本をお子さんに読みたい、または読んでいる、という家族の方の参加も、いらしたので、私の英語教室で紹介してる多読の英語絵本をもっていきました。

日本語の絵本は、「きこうとすれば、内容はわかる」ことからはじまっています。そこに、より作者の意図、物語の楽しさ、深みをどう、生の声で、人の暖かい息にのせて、伝えていくか・・・が、日本語の絵本の読み聞かせのだいご味ではないでしょうか?

一方で、英語絵本は、「なにいってるかわからない」という前提からはじまっているので、それを英語の音を生かしながら、日本語説明にたよりすぎず(たよるなら、完全に訳本を読めばいいわけですから)、読み聞かせを行っていく・・作者と、聴き手の、つなぎ相手になりながら、英語の世界をわからないなりに、楽しんでもらいながら、読んでいく・・そこが、英語絵本の読み聞かせの、面白いところ?ではないかな?と思うのですが・・・

とまあ、そんな話しをしながら、聞きにきてくれた、小学生・高校生、そして大人の方とかけあいなんぞしながら、約2時間過ごしてきました。

by hanz01jp | 2011-07-03 20:35 | 勉強会・ワ-クショップ | Comments(0)

7月なかよしサロン・保育園   

なかよしサロン・保育園におじゃましたら・・ささのかざりつけ最中でした。立派なささがかざってあって・・みんな、何願い事書いたのかな??

この時期は、自分で勝手にきめているのですが、内容がわかってもわからなくても、twinkle twinkle little starを読んでいます。そしてみんなで、歌をうたっておしまい。
が、サロンのほうでは(未就園児さんと保護者の方)は、保護者の方と一緒にtwinkle winkle littlestarの詩を朗読を一緒にします。

いつこの歌を覚えるのかわからないけれど、保育園の3才さんと4才さんは、けっこう知ってる子供たちいましたねえ・・・。


by hanz01jp | 2011-07-02 15:21 | 読み聞かせ・英語活動 | Comments(0)