<   2011年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧   

五味太郎さんトォークショーいってきました。   

200人定員のところ、170人、ほぼチケット完売。五味太郎さんのトォークショーいってきました。五味太郎ファンの学生(小学生もいましたが、高校生が多かったかな?)から、幼稚園・保育園の先生たち(こちらが多かったのでは?)、学校の先生、父兄、一般の方(私はこの分類?・・・ようするに、ちょっと年配の方々)、そして、どうみてもなんか「アーティスト?」みたいな感じの人達。(○星芸十大学関係じゃないのかな?)・・とまあ、いろいろな人達が集まってました。

なんでも、その時の集まった人達をみて、話す内容を考えるという、五味太郎さん・・ずいぶん迷われたのでは??爆弾トォークが・・とおそれられていましたが、・・「温和」なトォークでした。

いろいろ話がとんで、その場の雰囲気ではなされていたので「こうだったんですよ」と書きにくいところなのですが・・
人それぞれ、残ったところがちがうようです。
一緒にいった「若者」たちが、何気なくつぶやいた言葉。
某サラリーマン男性(30になったばっかり)・・主張を持て、会社に使われる人になるのでなく、会社を使える人になれか。サラリーマンであっても、フリーランスの心意気が大切なんですよね・・。

某サラリーマン男性(25才)・・・やっぱりおうちも教養があった人なんでよねえ・・。(五味さんのおとうさんは大学教授だった。)・・・なんだかんだで、やはり「勉強」いや「学ぶ」環境にあったわけですね・・・
(話しのなかで、五味さんが勉強(受け身)と、学ぶ(自主的)の言葉をつかいわけていたのでした。)

某中途半端な美大助手・・私の道はまちがってない・・このまま、つっぱしるぞ・・(と突っ走られても困るのですが・・。)
某女子大4年・・なんだ、私と同じじゃない。だれだって「自分のために」生きてるてんだから・・まあ、私は天下の○○にはなれないけれどさ・・。
(話しの中で、だれだれのために、社会のために、という「ために」というのが、どうも不正直な気がして、好きでない、という言葉をなんども五味さんは口にだしていたので・・)

私個人的には、最後に
「僕は読み聞かせは好きでありません。本は本来一人で読んで、一人でいろいろなことを発掘していくものです。ですから、読み聞かせ活動はやめてほしい」

という言葉に反応しました。うーーーん。
どう解釈すべきか・・・
が、五味さんの子分でもある、ブックドクターあきひろさんも、会場にいらしてました。
あ、まてよ・・彼の場合は「読み聞かせ」じゃなくて「読み遊び」か・・・。

「読み聞かせ」ってなんだろうな?と思うこのごろです。

by hanz01jp | 2011-11-28 14:42 | イベント | Comments(0)

あゆみ保育園11月   

あゆみ保育園11月の英語活動にいってきました。

日本人はハーシクョンで、アメリカ人は"Achoo"・・練習して・・はじめた・・When the leaf blew in
けれど、やっぱりみんなのくしゃみは「ハークション」でした。・・ああ残念。

みんな、風邪ひかないでくださいね・・

さてと、もうひとつ、ゆったり読ませていただいたのが、 読ませていただいた・・というより、みんなで写真をみた、というのが正解ですか・・I eat fruits (Hannah Tofts、Rupert Horrox)
e0147742_1342275.jpg

このシリーズのI eat vegetablesもときどきつかいます。
何気に英語の単語をいってみるだけですが、seedとpit(ももなどの大きな固い種)がのっていて、浴よく観察すると何気におもしろい本です。

by hanz01jp | 2011-11-25 13:47 | 読み聞かせ・英語活動 | Comments(0)

図書館読み聞かせ11月   

小山先生が、OxfordのReading treeシリーズのbig bookを多読学会から借用されての登場でした。
いや、みごたえありますねえ・・。

紹介していただいたのは、stage1~3で
At school
who is it?
Hide and Seek
The Toy's PArty
On the sand

でした。

部屋にはいってくださった親子の方もいらっしゃれば、一歩離れて、クッションに座りながらみてくださった親子の方もいらっしゃれば・・・ちらほらと、何げにのぞいてくれるお子さんもいて、ほんわかムードですすんだ30分でした。
「英語わかんないから・・」としり込みしていたお子さんもいらっしゃいましたが、「わからなくていいんだよ」と話して中にはいってくれた人もいました。

そう、わからなくてもいいのが、この「英語絵本読み聞かせ」のひと時です。
次回は1月15日の11時からで・・・担当はMiekoさんになります。よろしく。


by hanz01jp | 2011-11-20 13:44 | 読み聞かせ・英語活動 | Comments(0)

図書館でよみきかせ、そして来週は五味太郎さん宇都宮   

明日日曜は、宇都宮東図書館で、11時から読み聞かせです。
多読学会所属の小山先生が、OxfordのBigboogsもって登場です。

このblog,またはfacebookでとりあげたら、何人かの方から「いきます」と連絡いただけました。どうぞ大人の方もいらしてくださいな。


さてさて、で、来週日曜は、五味太郎さんのトォークショーが宇都宮でひらかれます。トォークショーではちと「過激」になることが予想されますので、まあ、大人の方対象のイベントとなります。友人が券をとりまとめていますが、あと20席ぐらいは余裕があるとのこと・・・興味ある方ご連絡ください。(当日券はありません。)

e0147742_9335480.png

by hanz01jp | 2011-11-19 09:33 | イベント | Comments(0)

竹林保育園・サロン 11月英語活動   

竹林保育園・サロンいってきました。
まず着いたとたん・・いいにおい・・ラッキー。焼き芋の日でした。はい、しっかりおみやげいただいてきました。ごちそうさまでした。

さてと、保育園のほうでは、When the leaf blew in読んできました。
これは、お話しとしては、説明しないとわかりにくいかも・・でも、いろいろな動物がでてくるので、どうにか楽しんでもらいたいと、鳴き声のCDとともに、読み聞かせ。
なんとなく「いろんな動物が葉っぱでびっくりしてる」みたいにはわかってくれたようで、喜んでくれていました。



さてと、
サロンのほうでは、なぜか、いつもこの時期読むのが、So Sleepy Story Uri Shulevitzです。
静かに、そして、楽しく読ませていただきました。
かっこう時計・・がでてきます。cuckoo-clockというんですね・・と何人かのお母さんたちから声がでました。
はい、そうです。



さてと、今日は、通称「Hideちゃん」とお会いしました。楽しい方です。あちこちで、子どもさん、そして大人の方も対象に、ワクワクワークショップをされてる方です。何かの機会があったら、英語絵本ワークショップの会でもワークショップひらきたいですね。
blogはこちらです。
「Doナツ ワークショップリポート」

by hanz01jp | 2011-11-17 13:12 | 読み聞かせ・英語活動 | Comments(0)

精読の会11月   

11/15火曜は、市民サポートセンターで、精読の会でした。本はdragon hearts。司会はWさん。

Miekoさん・・参加できなかったので、後からレポート・・upしますね。



以下Wさんからの報告です。

11月15日、10時半から市民活動センターにて行いました。 参加者は5名です。
今回の本はPenguin Readers Level 2 Dragonheart です。 (選んだ理由は、来年が
the year of dragon なので・・・という単純な理由です。)
このために映画のビデオを見てくださった方もいました。
ドラゴンは伝説上の生き物でありながら十二支の仲間入りをしていたり、時には神の化身であり、また時には悪の権化にもなったりする非常に興味深い存在です。 もちろんファンタジーや映画、子供むけの本の中にも多く登場しますが、東洋と西洋ではそのイメージするものが違っているようです。 実際に恐竜かトカゲかヘビといったものがモデルだったのでしょう。
ドラゴンという魅力的なキャラクターに加え、登場人物がとても人間くさく、時には迷い、また間違いを起こしたりしているので、お話自体はとてもおもしろいです。
ただ巻末のactivityがやたらに答えにくい質問ばかりでした。 参加者の皆さんには申し訳なかったです。
"Why?"という質問に”そんなの知らないよ。”といいたくなるのをぐっとこらえ、皆でなんとかそれらしい理由をつけました。 どれが正解、というものではないと思うので、これも”英語を話す練習”と思い、いろいろな可能性を想像してみるのも楽しいと思います。
まあそれを楽しいと思うかどうかは人それぞれですが・・・。
ややこしい質問にお付き合いくださり有難うございました。

by hanz01jp | 2011-11-16 09:09 | 精読の会 | Comments(0)

保育園・サロンでの読み聞かせ   

サロン・保育園活動は、・・こちらは、「読み聞かせを中心とした英語活動」である、と私自身は思っているのだが・・実は・・
私が勝手に「読み聞かせを中心とした」をつけてるだけで、各保育園・サロンごとに、「英語の日」とか「英語で遊ぼう」「Let's English」(これはどう考えてもplay inが抜けてるけれど、まあいいか。)とか・・名称がついており、実はどこにも「英語絵本の日」とはいわれていない。

となると、「英語絵本が好きな人」だけでは、ちと、こちらのボラテンィアはむずかしいようだ。いや、むずかしくはないが、「意識の切りかえ」が必要になってくる。
ある方に、「児童英語の先生の経験がある方、でないとむずかしいですね」といわれたが・・事実そうなのかもしれない。

最近の私の中での「児童英語の先生」の定義は、「子供目線で、わりあてられた時間の2/3は英語のみで取り仕切れる人」という感じになっている。30分の英語タイムだったら、最低20分は「英語のみで何かパフォーマンスできる人」である。
英語が達者な方は多いのだが、この「子供目線で」というのがむずかしようだ。

そんなにむずかしいことだろうか?
20分で考えた場合、私が思うに、「よけいな日本語をいれなければいいのだ」と思う。

「さあ、1から20まで数えてみようか? one, two, three ---」「そう11はelevenていうんだ」
とおっしゃる人がいますが・・

最初の日本語いります?それこそ数字カードみせていけば、いいことだし、まずは先生が指で数を英語で数えて数えてみれば、何をしたいのかわかるはず。何もlet's count from one to tenと英語で「ペラペラ」しゃべれ・・といっているのではない。

日本語がなければ、子供たちは今いる状況を「よくはわからないけれど、英語の世界」と感じるはず。
で、それを感じさせることを、サロン・保育園は求めているはず。
さらにいうと、決して「指導」する必要はないのである。

ただ、これを無意識で行うには「経験」がいる。だから、確かに「児童英語にかかわったことのある方」でないとむずかしいのかもしれない。
が、私は思う。「気をつけていれば」または「シナリオ作ってみれば」、「英語活動をしよう」と思ってる方であれば、できることである。

要するに、ここでの活動は、「本が読めます」で、できるのではなく、本はツールであり、それをどう活用するかが「要」となる。

あるボランティテイア志願の方から(この申し出はうれしいことなのだが、) 「選書が大切ですよね。その力はないので、本を教えてください」といわれた。たしかに、選書は大切だし、私の選んだ本を紹介することはできるが、また喜んで本の貸し出しもするが・・「本」がすべてではない。

ボランティアする方が、「どんな英語の世界をつくりたいか」のセンスなのだ。

私は、「英語絵本の世界」が一番、素直に無理なく「英語の世界」を感じられると思うから、
英語絵本を使っているだけで、そうでなくてもできるなら、それはそれでいいのだ。

とある方のおっしゃるには(さきほどと違う方)、「そんなセンスのある人は、さっさとそれで仕事をしています。ボラテンィアなんぞ日中している時間があるわけない」と・・たしかに そうかも。
さらには『「ボランティア」という言葉で自分を「安く」取り扱うな』・・・とまでおっしゃる方もいらっしゃる。
(こればかりは価値観の違いもはいってくるので、話しがどんどんむずかしくなるので・・まあ、いいか、にしときますが)

でも、そう「しようとする」人でないと、「迷惑ボラテンィア」になる気がするのは・・・・まちがってるだろうか?
中途半端に英語活動をして「わかんない、つまらない」と感じさせたら、この時期から「英語ぎらい」の子供をつくっていくだけでしかないのではないだろうか?

思いきって、「この英語の絵本はこんな意味なんだよ」と日本語で訳してあげて、まずは日本語でもなんでもいいから、「本好き」の子を育てる、というのも一つの活動である。
ただ・・これだと・・・保育園からは、英語活動とみなされないし、また読み聞かせボランティアはたいていどこでもはいっているので、違う意味での迷惑ボランティアになるかもしれない。


ちなみに、保育園の場合の決定権は「先生たち」で、サロンの場合の決定権は「保護者の方たち」だ。
先生たちが、そして保護者の方たちが、「あの活動はつまらないです。」とおっしゃれば、それで迷惑活動はおしまい。

先生目線・保護者目線と、子ど目線の違うところは・・

さきほど「英語指導でない」といったけれど、ちょっとこの「お勉強要素」がはいっていないと、大人の方の理解がえにくいようにおもうのが・・「英語活動」のようだ。

とりあえず、ボランティア依頼が増えてる現在・・うーーん、一人ではまわりきれない。さてと、どういう人達でまわるべきか?が、その前に、そうそんなこと「する人」もそうはいない。

さてさて、どうなることやら。

今週は、竹林サロン・保育園にお邪魔してきます。

by hanz01jp | 2011-11-15 17:17 | 一人ごと | Comments(0)

図書館での読み聞かせ   

ちと、このMiekoおばさん・・体がくたばってきてるので、実は今月のボラテンィア活動はいくつかお休みさせていただいている。
どうにか、復帰してきたが、・・・今後どうしうよか、考えているところだ。

図書館での英語絵本読み聞かせ活動は、持ち回りでおこなわれている。で、担当者でそれぞれのスタイルがあるが、担当者がどう英語と関わっているのかを、見に?聴きに?来てもらってた人に伝わればいいと、今現在は私は思っている。

私が思うに、図書館の担当者のカラーは、二つにわかれる。
「英語絵本」を使って、「英語の世界」にはいってもらいたいと、パターンと、
「英語絵本そのものの内容のよさ」を伝えたいとするパターン。

で、こうわけると、実は、ときどき紹介してるリードアラウドの大島先生のいうところの"どろどろ派とさらさら派」(9/25 リードアラウド、どろ²派とさら²派)にわかれる、ともいえる。

もちろん、両方できればいいわけだが、そこがいかんせんプロでない、だからボランティア?のしている領域・・となってしまう。


図書館は、館内放送とともに、「興味ある人」が集まる。で、面白くなければ・・自然と人は去っていく。聞き手に参加するかしないかの意志決定はあるのだから、つまらなければ、自然と消滅していくだろう。
が、今のところ、わざわざこの日に来てくれる人もいるのだから、迷惑なボランティア活動ではなさそうだ。

というわけで、この日曜日は、11時から、東図書館で、英語絵本読み聞かせです。
今回は、多読学会所属の、小山先生が、OXFORDのbig bookとともに登場です。

なかなか、OXFORDのbigbook、宇都宮ではみられないので、お時間のある方、いらしてくださいませ。

by hanz01jp | 2011-11-14 09:40 | 一人ごと | Comments(0)

こどもの読書と勉強は別もの・・・という新聞記事に、うなずく・・が・・   

日曜の読売新聞の、「本よみうり堂」というコーナー。
「 子供の読書と勉強は別物  」  というお話し。で、クレヨンハウス主催の作家落合恵子さんの「絵本の日曜日」の一節がとりあげられていた。

「子供を本嫌いにするのは、とてもたやすい。一冊の本を読み終えて耳たぶや頬を紅潮させている子に『テスト』をしてみることだ」と。

とさらに、この記事を書いたイラストレーターの益田ミリさんは書いている。
「絵本のストーリーがらかっているかどうか確認するため、今のお話しに何匹でてきた? などと質問しようものなら、子供たちは、たちまち大人の企みを見抜いてしまうのだそう。大人の期待にかんばって答えたり、反対にうんざり顔になったり。『猫の数を間違えても子どもがストーリーを理解できていないということにはならない』、と落合さんは書かれている」


おもわず、苦笑した。
なぜなら、私は、英語絵本読んだ時、テスト?クイズ?するのが大好きだから。

何のために「英語絵本よみきかせをするのか?」になるけれど、もし「ストーリーを完全にりかいさせたいなら、日本語の翻訳をすべし」というのが、私の最近の考えである。

「何の話しかよくわからなかったけれど、猫がでてくることはわかったよ、だって英語で、ほらね・・猫の数かぞえられもの、僕なんか英語わかるよ」

とおもって英語の絵本きいていってもらえれば、いいかな?と思う。

by hanz01jp | 2011-11-14 09:38 | 一人ごと | Comments(0)

日光に、パネルシアターとともに藤田先生いらっしゃいます。   

日光ノプリムローズさんから、おしらせがありました。


12月4日のパネルシアター、があります。
今市図書館で10時半~ありますので、おはなし会は多くの方に見てもらえたらと思うので、是非いらしてください。
日程が合いましたら、午後はパネル制作しますのでご参加下さい。まだ空いてます。(午後は場所がかわり、サポートセンターです。)

おはなし会も制作もお子さんと一緒で大丈夫です

お知り合いの方で見てみたい、作ってみたい方いましたらどうぞ午前のみ、午後のみもです。無料です

e0147742_9303429.jpg

by hanz01jp | 2011-11-11 09:28 | 勉強会・ワ-クショップ | Comments(0)