谷川俊太郎・・読んでみました。   

「成人の日に」で紹介した、谷川俊太郎の詩・・
二十億光年の孤独は、日本語の英語、両方で、一冊の単子本で紹介されています。

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で、これ、高校生に、英語から・・日本語の詩にしてごらんよ・・とちょっとやってみてもらったら・・おかしかった。でも、英語のほうが、「直接的」な言葉をつかってるので、内容理解としては、わかりやすいかもしれません。

この詩集は、谷川俊太郎が、18才のと気に書いたものを集めたもので・・あなたたちの18才は? ?という話にもなりましたが・・いや、半分ちゃかした話しでおわっちゃいました。何の屈託もない高校生二人ですから。


さてと、この詩集どれかの朗読、youtubeでないかな??と思ったのですが、みつからず、一方で、日本では、谷川俊太郎が「翻訳した」マイケルローゼンの「悲しい本」があったので・・紹介しておきます。


by hanz01jp | 2011-01-15 11:35 | 多読 | Comments(0)

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