子供と英語--ちょっと振り返って見ると -1-   

9月情報

9月16日(日)東図書館、英語絵本読み聞かせ 11:00から 参加費無料、どなたでも。

facebookサイト、できています。 こちらです。

さて、9月にはいると・・仕事上、「生徒募集」の活動が・・
う--ん、まあ、なるようになる・・という心境なのですが・・

この時期、そう、言ってください、または、教えてください、

となるのが、
「習い事の英語って?」
「小さい時からの英語って?」
「受験にどう必要ですか?」
「英語、やってて、どうですか?」

と、漠然とした質問。
この質問に、きっちり答えられる教室は、方針がしっかりきまってるところなのだと思うのですが・・
さてと、私の場合・・

ちょっと振り返ってみることにしますね。

そもそも、そう、ママさん時代の30代、「漠然と」・・「これからの時代、もっとしっかり英語だ」と思い、松香先生の本にも刺激をうけて(今のmpi、当時は、松香って何?児童英語って何?みたいな時で、抗議も松香先生直接の講義でした。)、松香フォニックス学びながら、自分の子ども・そして友人達と立ち上げた英会話サ-クル。それから、いろいろな形で変化しながらも、児童英語に関わって25年以上たつわけです。
児童英語、英語の勉強の仕方も、随分変わりましたが、
ママさんたちの思う質問は同じのような気がします。

ここは、「宇都宮」。「宇都宮」ということにしぼって、振り返ってみますね。
なぜなら、私は、子ども達が「宇都宮」に残る・・とは思わなかった。というか、当然「宇都宮」を出て行くと思っていた。が、地元が宇都宮の方は、「宇都宮」からでていかなくていい、と思われるてる方がけっこういらっしゃること、子育てしながら、わかりました。

これは、たぶん、東京が地元の人なら、宇都宮を「東京」にかえても同じ。なかなか、こども達が「日本」を出て行くと思っていた・・という声はなかなか聞いたことがありません。
が、アジアの国の人の話をきくと、「かせぐために、出て行くから、英語が必要」という声をききます。

友人が、こちらの記事おしえてくれました。


 
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宇都宮ではありませんが、ここ栃木には、そう、英語がネイティブの人は少ないのです。
だから、「英語」ができても、たぶん、「仕事」としては、なかなか生かせません。
ですから、「絶対必要」というには、ここ宇都宮ではちょっと無理がある気がします。

ただ、いまどきのグロ-バルな時代、英語が書けることは、インタ-ネットでは有用かもしれません。前は、読み書き、とおもっていたのですが、あまりに○○○ル翻訳が、早く上手になってきたので、どうにか読めるようです。ただ、問い合わせになると、日本語から英語は、あまりうまくいきません。(英文法しっていれば、どういう日本語にすれば、通じる英語になるか、わかるのですが。)

とはいえ、そう、「グロ-バル」時代、ひょんなことから、海外に行く場合はあります。農産物の輸出もそうですし、そう、ひょんなことから・・この予測はまだつきません。その時、やはり、とりあえずの共通語は英語。空港での会話が英語ですから・・。
ですから、「やっておくことで」可能性は広がります。このとき、ネイティブ並みの英語が必要かどうかは別にして。

一方で、そのうち、もっとスム-ズにパ-ソナル翻訳機ができる・という話もありますね。・・じっさい、オリンピックではつかわれるようですから。

そうすると、「英語」って必要ですか?という話になります。
学校の勉強としての「英語」は、「数学」「化学」「生物」「物理」(今は学びない人がおおいか)は、別として、「道具」としての英語が必要かどうかは、
「特化」しないかぎり、必要でなくなってくるかもしれません。
そして、最低限の英語(この定義はむずかしいけれど、)小学校から「話す英語」が導入されてますから、「習い事」としての英語は、そんなに必要でないかもしれません。(以前は、話す英語は、学校でしないから、習い事としてする・・という時代でした。)

・・・続く・・・



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by hanz01jp | 2018-09-12 07:14 | 一人ごと | Comments(0)

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