2009年 07月 28日 ( 1 )   

チャンツ・・・について   

「チャンツ」という言葉が、「あたりまえ」の言葉のようになってきたのはいつごろなのかな?
私は、○○年前の松香フォニックスの研修で「チャンツ」なるものをしりました。その前までは「繰り返しのあるやさしい歌」や「ライミングのマザ-グ-ス」が主流だったかのように思います。
あれから・・・いろろいなところで「チャンツ」という言葉がひとり歩きして、いろいろなところで「チャンツ」というのに出会います。

いろいろなところからCDもでています。松香もそうですが、ステラエデュケ-ション、チャンツでポンなど、本当にいろいろです。

最近は中学校でも、先生か「これはチャンツといいます。暗唱しましょう」とかいうようで、「今日チャンツやったよ」と報告してくれる生徒さんもいます。
小学校での英語は「チャンツ」と意識せず・・Do you like----?とかチャンツでとりいれてるところが圧倒的に多いようです。(英語ノ-トにある?)

幼児さんのサ-クルでも、歌にのせて?というかチャンツにのせて、オリジナルアクション付きソングを作るお母様たちをいらっしゃるようです。・・・カレ-のチャンツできたのかな?(前聞かれたことがある。)

で、この「チャンツ」が・・どうも、1語1語きりはなす、日本語リズムのチャンツで刷り込まれてる・・と警笛をならしてくれてる人がいます。

確かに、そうかもしれません。
この前おもしろいなあ・・と思ったのは・・・
hereyouare ---あえて続けてかきました。なぜなら、1フレ-ズとして入ってきてるから。、で、本にhereがでてくると・・hereyouareになって、hereがでてきません。 hereyouareでひとつと思ってるから「おかしい」というのが、ある小学生の主張でした。・・・なるほど・・・

中1がhereyouareというのは、Here you areということなんだねえ・・と1語1語わけて言われたときには・・う--ん、なんか音がちがうなあ・・と思ったものです。

一方で・・do you like--ではいってるので、ネイティブの方にdoyoulikei---t(tだけははっきりかこえるらしい?)・・頭をひねる。で・・・ああ・・do you likeねえ・・と聞きなおす・・・
う--ん・・・
なるほどなあ・・・

とこの両方の場合は、時間をおかずに目の当たりにしたので、ちょっとびっくり。
こりゃいかん・・では、本当の流れって・・

ということで、チャンツの創設者?正確にはJAZZチャンツの創設者、CAROLYN GRAHAMの small talk, Jazz Chants Old and New, Children Jazz Chatsを・・・おもいきってディクテ-ションしてみました。

いや・・・こうつながるか、こうJAZZにのせるために、こうきるか・・とかなりびっくりです。

いまの若い人が、ラップの曲をいっしょうけんめいコピ-していますが、あれは、相当にスラングですから、いいスラングか危険にスラングかしらずにコピ-するのは、よくないと思います。

上にあげたどれかをディクテ-ションしてみて、一緒にいってみると・・・おお・・英語のリズム・・なるものがよくわかると思います。

・・・夏休みで、こどもさん行事の関係お母さん達は忙しいので・・私は・・家にいます。でやってみたのですが・・かなり無謀なことでした。

by hanz01jp | 2009-07-28 16:39 | 英語学習 | Comments(0)